帰ってきた?!芸夢廃人

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zoom RSS お久しぶりです、私は元気で生活してます

<<   作成日時 : 2007/05/11 02:12   >>

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近況
とりあえず最近更新が滞ってましたが、FF以外のネタを混ぜながらちょっとずつ昔のペースに戻して行きたいなと思っております。
1ヶ月近く放置しておりましたが、私は元気です。
ログインしてないときはたいていFF以外のゲームをやっておりますことは以前ここで書いておりましたが
今回もまた例外にあらず、FFやる時間を別のゲームにあてていました。

ニコニコ動画(γ)のアカウントを3月下旬に取得してからいろいろと探し回ってたら、面白そうなものをたくさん見つけました。
自分が持っているオフラインゲームのプレイ動画を見て、それを遊びたくなったりという状態でした。

ニコニコ動画で初めて見て、嵌った作品

・「東方妖々夢」
・「東方永夜抄」


どちらもシューティングゲームです。登場キャラクター設定とか見たら設定がツボに嵌りました。
私のシューティングゲーム暦は、「ゼビウス」から始まって「スターフォース」「スターソルジャー」位しか遊んだことがありません。このラインナップ見て、わかる人はわかりますが「高橋名人の16連射」時代ど真ん中の人間です。
当時の私の最高記録は13連射までしか出来ませんでした。仲の良かった同級生が16連射を達成しておりまして、友人の間ではまさに「英雄」扱いされていたのは懐かしい思い出です。


「東方妖々夢」
個人的に、西行法師というと桜の歌人というイメージが強いのですが、まさにこれは桜と西行法師というエピソード。
ラスボスが、西行法師縁の人。
いろいろ伝説が多い西行法師ですが、ここでは反魂術に手を出した一件がクローズアップされてます。
死者を生前のままに黄泉帰らすことがどうしてもできないのは、西行の血の定めゆえか…。
次回作の永夜抄ではすっかりお気楽極楽なくいしんぼキャラに変わってたのは、なんというか笑ったが。

SOUND HOLIC MEETS TOHO〜東方的幻想小曲集〜に収録されている「西行妖〜fractures admirablement」が一番のお気に入りだったりします。専門小売店探してみましたが、2006年8月販売でどこも売り切れ状態…。ニコニコ動画で一応マイリスト登録してあるので削除されない間は気軽に聞けますけどね。


「東方永夜抄」
お話の内容を簡潔に説明するならば「竹取物語後日談」
月に住まう生き物として兎を連想いたしますが、登場人物に因幡の白兎そのものが長い年月を生きると共に妖怪と化してたという設定にはなかなか面白い題材を引っ張ってきたなぁと感心していたりします。

このシリーズの特徴として、BGMだけ聞き続けたくなること、キャラクターの放つ弾幕全てが人物の説明になっているところの2点にあります。…具体的に文章のみで説明しろといわれると非常に困ってしまうのですが。
シューティングゲームについては特に、プレイ動画を見ることで面白さを伝えやすいと思っておりますので。

ウインドウズ初代作品の東方紅魔郷を採り上げないのは、単に私が吸血鬼を題材として扱った作品に対して食傷気味なだけです。
ウィキペディアで発売時期をちょっとチェックしてみると
東方紅魔郷 〜 the Embodiment of Scarlet Devil.は2002年8月11日発売。吸血鬼を物語に取り入れた「月姫」が「歌月十夜」や「MELTY BLOOD」と発展していった過程に出た作品というのも影響があったのかもしれません。

東方projectシリーズのファンの皆様に対して申し訳ありませんが、あの当時「吸血鬼を物語に取り入れた作品」については「月姫」のほうが膾炙に上がってたと私は記憶してましたので…。

ちなみに私、1993年あたりから、ブラムストーカー、レ・ファニュに傾倒し始めており、「ドラキュラ伯爵」と「カーミラ」の2作品にかなりはまってたりしました、そしてその後に月姫って流れてきており、吸血鬼尽くしの趣味生活だったなぁと。









話をちょっと変えて、東方projectシリーズで気に入った曲を挙げてみる。(ウインドウズ3部作で各作品から3曲ずつ)

「紅魔郷」
・月時計〜ルナ・ダイアル
・明治17年の上海アリス
・亡き王女の為のセプテット


…しょっぱなから3曲選ぶのが難しいのが泣ける。「亡き王女のためのセプテット」は序盤ではそれほどいい曲かなぁ?と疑問でしたが中盤以降の盛り上がり方が良かったのであげました。ちなみにこの曲と悩んではずしたのが「U.N.オーエンは彼女なのか?」です。

「妖々夢」
・幽雅に咲かせ、墨染めの桜〜Border of Life
・ネクロファンタジア
・幽霊楽団〜Phantom Ensembler


個人的にウインドウズ3部作において白眉だと思いますが、体験版遊んだらイージーモードプレイでも泣けるくらい難しかったです。
曲選びにはそれほど難しくなかった作品でしたが。

「幽雅に咲かせ、墨染めの桜」は、この作品およびシリーズ随一の名曲と思っております。あとで名曲ランキング見たら見事に1位を獲得していたのにはびっくり。「ボーダーオブライフ」もいいのですが、曲調自体が「墨染めの桜」とあまり変わらないので、墨染めのほうをとりました。「幽雅に咲かせ、墨染めの桜」→「ボーダーオブライフ」と続けて聞いて楽しんでおります。

「ネクロファンタジア」は前にあげた「月時計」とよく似たアップテンポな曲です。この曲、ファンによっていろいろアレンジされていますので聞き比べをしてみるもいいかもしれません
ただしアレンジ作品の一つである「ゆかりんファンタジア」を聞いて「精神的外傷を負った」「不快になった」といわれましても私は責任を負うつもりはありませんので、自己責任でお願いします。

「幽霊楽団〜Phantom Ensembler」イントロのピアノでためて、中盤からのトランペットソロが一気に盛り上げていく流れが好きです。
最初は「人形裁判〜人の形弄びし少女」を挙げようかなと思ってましたが、この文章を書く際に全曲聴きなおした結果、幽霊楽団のほうを挙げました。人形裁判はアレンジであるほうの「魔理沙は大変なものを盗んでいきました」の方がインパクトありすぎて、オリジナルのほうが喰われてる気がしないでもないです。


「永夜抄」
・竹取飛翔〜Lunatic princess
・千年幻想郷〜History of the moon
・プレインエイジア


「竹取飛翔」いろんなところでネタにされてはいますが、「馬鹿にする奴らは原曲いっぺん聞いてみやがれコンチクショウ」と。妖々夢の幽霊楽団同様、トランペットパートが主旋律になってますが、サブパートのキーボードとあいまってるのが良かったです。
妖々夢以降、トランペットパート主旋律の曲は名曲が多いような気がします。

「千年幻想郷〜History of the moon」能書きをたれるのが無粋なくらいの曲。語る言葉がちょっと思いつきません。

「プレインエイジア」このシリーズでは珍しいピアノが主役の曲。曲を聴いたらわかりますが、これを原曲と同じように弾けたらかなりすごいと思います。

個人的にはこの永夜抄に収録されている曲は、どれもこれもハイレベルでまとまっており、上記3つに絞ったのは完全に趣味になってます。
なんで「シンデレラケージ」がないんだとか、「ヴォヤージュ1969」は?とか「恋色マスタースパーク」や「少女綺想曲」いれないなんて頭腐ってんじゃないのかとか罵られそうですが、あくまで好みなので勘弁してください。

…いろいろ書いてきたらかなり長くなりました、東方projectシリーズについて結構すき放題書きましたので、次回はFF以外でまた違うネタで書くかもしれませんが、再見です。

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