帰ってきた?!芸夢廃人

アクセスカウンタ

zoom RSS 第1作目からはや10年、月日の経つのは早いですね…

<<   作成日時 : 2006/09/08 01:08   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 3

はじめに、今回の記事はFFと関係ない内容で、とあるオフラインゲームのお話が中心です。
興味のない方にはとんでもなく退屈な内容である事をおことわり申し上げます。

ご無沙汰しておりました。ここ最近はログイン時間も少ない状況でした。
まぁ。なにをやっていたかと言うと。

別のゲームをやっていた

一番大きな理由がコレダッタリシマス。
ペルソナ3にどっぷり嵌っておりまして、ようやく1周目終わりました。
ペルソナシリーズは第1作目の女神異聞録ペルソナが発売されてから今年でちょうど10年目を迎えます。
ペルソナ1は私自身が一番最初に触れたアトラスのゲームでした。

合体法則、魔法継承、潜在能力付与等の法則がおっそろしいほど複雑でしたが、ゲーム中盤あたりでようやく慣れてきたような…。
法則をある程度把握すると一気に面白くなってくるゲームではありました。

これ以降、スーパーファミコンを押入れから引っ張り出して中古ショップで女神転生シリーズを買いあさってプレイしてました。
当時、プレイステーションではまだ真女神転生シリーズのリメイクが出る前の話です。

旧約1、真1全ルート、真2ニュートラル、真3全ルート、ペルソナ-セベク3周、雪の女王1周、ペルソナ2罪2周、罰3周くらい遊んでました。
罰のエクストラバトルはめんどくさくなって放置しました。中途半端な遊びっぷりでございます。


以下、ペルソナ3の感想をつれづれと

(購入はお薦め?)
過去のペルソナシリーズとは、雰囲気が大きく変化してはいますが大満足な出来。
真女神転生if、東京魔人学園あたりから端を発したジュブナイル伝奇系のゲームとして、非常によく出来ています。
ゲームの流れや遊び方のスタイルから行くと、コレに近いゲームってアリスソフトの「夜が来る!」に非常に近いデス。

(ゲームシステムについて)
真・女神転生3が出てきたあたりから、仲魔交渉のウェイトがめっきり減ってきてしまっている様な気がするのがちょっと残念かもしれません。(アバタールチューナー未プレイですのでもしかしたら違うかもしれませんが)
ですが、これはペルソナシリーズであって、女神転生シリーズとは系譜が違いますからそれはそれでいいのかもしれませんけれど。

今回は1、2であった悪魔とのコンタクトがばっさり削られてしまっているのですよね。
美鶴会長の、裏と表が逆の10円玉を自慢したり、ボサノバを歌ってくれたらとかちょっと思ってたりしました。
順平とゆかりの、夫婦漫才が出せるのかとちょっと期待しました。
明彦先輩が、プロテインについて悪魔に熱く語ってくれないかちょっと期待してました。
どうでもいいっちゃーどうでもいいんですけど。

個人的に気になったのは、メニューを開くレスポンスがちょっと気になるくらいです。
苛々するほど待たされるわけではありませんけれども、快適と言うにはちょっと違うような。直前にWizardryXTH2を遊んでたぶん、ボタンレスポンスの悪さが目だって感じたのだと思われます。

(バトル)
真女神転生3にて新たに登場したプレスターンバトルシステムにちょっと手を加えた感じです。
大事なポイントは、敵の弱点属性をついておく事。
敵弱点をつくとどうなるかというと、
1、通常攻撃よりも多くダメージが入る
2、弱点をつくことにより、もう1回攻撃回数が増える
3、弱点を攻撃されると体勢を崩してダウン状態になる(ダウン復帰だけで1ターン消費するので、敵の手を封じられる)
というメリットがあります

プレスターンバトルシステムは、ルール知らないと瞬殺されますけど、プレイヤーがコツを分かると敵を本当に何もさせずに蹂躙できますので爽快感も大きいです。
ペルソナシリーズの戦闘難易度を高い順に並べると

(ルールを知らずに漫然と戦う場合)
3>1>罪=罰

(戦闘システムを理解して戦う場合)
1>罪=罰>3


今回と過去作の違いとして
・狙って先制攻撃が出来る
・ダウン→総攻撃の導入、総攻撃は属性無視の全体攻撃。

この2つを最大限活用しないと、雑魚的にフツーにヌッ殺されます。

(ストーリー)
ネタバレすると、あまりにも面白くないので割愛。
ポイントとして、コミュニティは出来るだけたくさんMAXにしておく事。
これを心がけておくと、終盤のある場面にて涙もろい人はマジで泣けます。
自分のプレイ内容が最後の最後で自分にかえってきますが、コレこそまさにゲームだからこそ出来る演出だと思います。
ワイルドアームズ2nd Ignitionのロードブレイザー戦が大好きな人ならコレだけで即購入を薦めます。

プレイ時間:110時間

最終戦突入直前の各キャラのレベルですが
主人公:82
ゆかり:76
アイギス:74
美鶴:78
順平:71
明彦:77
天田:68
コロマル:67
風花:82

最終戦に連れて行ったのは、美鶴・明彦・アイギスの3人。
基本的に戦闘はFF同様強力なレベル差補正がかかってます、勝てないと思ったらレベルを上げて再挑戦した方が手っ取り早いケースが結構あります。
最終戦に、主人公レベル76、美鶴、明彦、アイギス67〜70くらいで挑んだら敵のHPは削れないわ、敵の攻撃でHP3分の1くらい持ってかれるわでSP切れ起こして戦車時の削りの強さに勝てませんでした。
よく、ペルソナ育成とかやっててレベル90代でいどんだら、ラスボス弱すぎと言う話も耳にします。
目安として最終戦に挑む全員のレベルが80を超えれば、安定して倒せますので参考にされては如何でしょう。(ステータス異常を防ぐアクセサリ必携ですが)アイテムとかいろいろな準備を入念にやってると、いつの間にかレベル90くらい平気で到達してしまうんですけれどもネ。

使用ペルソナ
ティターニア、キクリヒメ
属性魔法4種を継承させて、使い勝手が非常によくまさに最強。

使用ペルソナの変遷としては
オルフェウス→リリム→ヴァルキリー→タケミカヅチ→リャナンシー→キクリヒメ&ティターニア

終盤は雑魚戦がめんどくさいときには、アリスの「死んでくれる?」とだいそうじょうの「回転説法」がなにげに強力でした(ムドブースタ、ハマブースタもちが前提)
あとは、アナライズをしてない敵には、開幕アリスのセクシーダンスを毎回使用。
アリスのグラフィックを見れば納得されるかもしれませんが、P3の敵シャドウはロリコンがオオイデスネ(マテ

現在までに、自己満足で作ったペルソナ

死神タナトスLv71
デビルスマイル
五月雨斬り
メギドラ
恐怖ブースタ
光無効
亡者の嘆き
ウィルスブレス
小剣の心得


スキル仕込みの際にムド系がイラネーってくらい詰め込まれてました、マジで泣きました。弱点潰すために光無効とデフォで覚えるデビルスマイル→亡者の嘆きのコンボを有効にするために恐怖ブースタの2つを仕込む。
素材の段階でムド系を徹底的に潰して置かないと、滅茶苦茶めんどくさいデス。4属性魔法も仕込めますが、正直1周目でそこまでやる気がおきません。
デビル→嘆きコンボを実際やって見たんですが、バッドステータス系は、対応バステブースト&バステブーストの2段構えでやっと使える程度?恐怖ブーストでレベル60代の敵に使って見ましたが、効きが悪い(つд・)


死神アリスLv66
デビルタッチ
吸魔
光無効
魅力ブースタ
セクシーダンス
死んでくれる?
マハラクンダ
ムドブースタ


タナトスと同じく趣味の領域、真女神転生1を遊んだ私のこだわり。
一応焦炎の庭ハラバで試したところ、魅了付着率はイマイチ。むしろムドブースタ+死んでくれる?の組み合わせが強力すぎる。
ちょっといろいろ試して見ましたが、バッドステータス付着を狙うよりもブースター付ムドハマの方が体感で効果が高いと感じました。
エフェクトがエフェクトだけに、「死んでくれる?」は実質アリス専用スキルにしていたりします。
深層モナドでも、闇耐性がない敵はかなり高確率で一撃死させてくれます。

コミュニティ
愚者:MAX
魔術師:MAX
女教皇:MAX
女帝:2
皇帝:MAX
法王:MAX
恋愛:4
戦車:MAX
正義:5
隠者:MAX
運命:4
剛毅:5
刑死者:MAX
死神:MAX
節制:3
悪魔:MAX
塔:MAX
星:MAX
月:9
太陽:MAX
審判:MAX


コミュニティの進行状況はこんな感じでした、個人的に一番残念だったのが月のコミュをMAXに出来なかったのが…背景は大体9の時点で分かりますが、委細等はグルメキングの口から聞きたかったなぁ…。
アトラスいわく「全コミュニティをMAXには出来ないように設定しました」と言うコメントが雑誌等で掲載されておりましたが、なんと1周目の段階で全コミュマックスの報告レポートがネットで公表されておりました。
コミュランクアップシステムの穴を突いた攻略法でありまして、どういう仕組みでコミュランクアップするのか分かってない人がやったところでわけが分からなくなると思われます、正直、1周目は自分の気の向くままにプレイして2周目以降のシステムが分かった時点でトライする事を薦めます。
というか、失敗したから最初からやり直しなんて言うのをいちいち繰り返していたら気が狂います、ペルソナ3は。

2周目は、改めて全コミュニティマックスのチャート見ながらプレイしようかなーと思っております。


というわけで、P3についてつらつらと書かせて頂きました。
次回の記事は、8月中旬に参加しました召喚獣5連戦の記事を掲載したいと思います。
それではまた、ヴァナのどこかで再見です。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(3件)

内 容 ニックネーム/日時
(´∀`)ほへー
まだやってないけどエキさんとは趣向が似てるから買いかなぁ・・・
類似例に「夜が来る!」が選ばれたのは驚き〜!
ペルソナにしては毒が少ないんかなぁ?
まぁ・・・安くなったら買いますΨ(`∀´)Ψ
ねるね
2006/09/09 09:21
メガテンはファミコン時代にしかやってません!
そう言えばメガテンオンラインでるよねーどうなんだろうねー
へっぽこは事情によりアンチアトラスになってしまったので、
やりませんけどねー!
へっぽこ
2006/09/09 22:28
○ねるねさん
過去作を結構遊ばれてると伺いましたが、今回はまったく雰囲気自体が変わってます。
シナリオ担当が変わったというのも影響があるのかもしれません。
雑誌で紹介されてたときは、「うわー、なにこの漫画チックで安っぽい演出は(;゜ロ゜)」と思ってましたが
いざ手にとって遊んでみると、FFそっちのけで嵌ってしまうという事態に

値下がりは緩やかなペースになるんじゃないかなーと思ってたりします。

○へっぽこさん
ゲームに関しては、プレイヤー側の趣味嗜好に拠る所が大きいですから。
私自身は、アトラスに対して比較的好意的な印象を持っているがゆえに、結構甘めに語ってるところがあります。

好きになったり嫌いになったりするのもいろんな要因や事情あっての結果ですからねぇ…。
自分が面白いと思ったゲームを遊ぶのが一番なんだなと思う秋の日の事でした。
えきどな
2006/09/20 18:51

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
第1作目からはや10年、月日の経つのは早いですね… 帰ってきた?!芸夢廃人/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる