帰ってきた?!芸夢廃人

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zoom RSS ヴァナビアの泉〜絶対に役に立たないムダ知識〜

<<   作成日時 : 2006/01/12 07:37   >>

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みなさまお元気ですか?お風邪など召されていませんでしょうか?
そろそろ大寒も近くなり、寒さ厳しい季節となりましたが、くれぐれもお体を大切に。

健康だからこそ、仕事や勉強も出来る!

健康だからこそ、めいっぱい遊べる!


煙草じゃないですが、健康とリアルの生活を損ねない程度に楽しむのが長く遊ぶ秘訣なのかもしれません(; ´ー`)y-~~

さて、今回はいままで取り上げた記事の中でもっとも役に立たないムダ知識を採り上げさせていただきます。
この事を知っているからといって、レベル上げパーティでの戦闘、ミッション戦闘、BC戦闘、ソロプレイ戦闘、ウマイお金の儲け方等に何の影響も及ぼしません。

まさにムダ知識、電撃の旅団本でも採り上げない、本当にどうでもいい豆知識でゴザイマス。

この記事をごらんになっている皆様に申し上げますが、私自身の性格上、くどいまでに長い文章となっております。
長いわりには全く何の益ももたらさないことをあらかじめ御承知の上で、ご覧になってください。


〜ウィンダス連邦出身 三国公認冒険者 エキドナさん のトリビア〜

きっかけは、タブナジア地下壕でのクエストイベントを見たのが始まりです。
プロマシアミッションを進めて行くうちに、いくつかミッションのストーリーに絡んだクエストが実装されているのは、タブナジア地下壕に行ったことがある方なら御存知かもしれません。

その中で、「スカリーX」というクエストがあるのですが、ここでふと面白い事実に気づかされました。

Parelbriaux:……罪狩りのミスラ?


Parelbriaux:おっとその話は、あんまり
 大きな声でするなよ。プリッシュがいないときに
 部屋を見せろといってきたミスラの話だろ?


(PCの種族は?)
――「ミスラ」である。
Parelbriaux:おまえは違うが、
 ミスラってのは怖い存在なんだな。


――「ミスラ」以外
Parelbriaux:初めて見たけど、
 ミスラってのは怖い存在なんだな。


はい、ここまでのログで私が何に気づいたか、お分かりになられたと思います。
このNPCは、プリッシュの部屋の前で警護をしているエルヴァーンのNPCの台詞なんですが。



Parelbriaux:初めて見たけど、
ミスラってのは怖い存在なんだな。



オイちょっとまて!!!いくらなんでもミスラを見た事が無いというのは一体どういうことなんだ!?!!!

ここまでの情報で、考えられること

1、このエル男君、Parelbriaux(以下、パレルブリオー)はミスラを見た事が無い。

2、パレルブリオーはクリスタル大戦終了時に生まれた、もしくは、物心ついた時には既にタブナジア地下壕で生活していた

3、クリスタル大戦が終結し、タブナジアの住民が現在のタブナジア地下壕に避難して以来20年間、ミスラはタブナジア地下壕に存在しなかった。


という事になります。

そう、プレイヤーがミスラであった場合はプレイヤーが、そうで無い場合は罪狩りのミスラ三姉妹がタブナジア地下壕を訪れるまで、ミスラはタブナジアに居ないと言う結論が導き出されるのです。
とりあえず上記の3点がきちんと間違っていないかどうか確認してみたいと思います。

1について
この台詞の前後の状況と致しまして、ミルドリオン枢機卿という人物の所在について尋ねるために、罪狩りのミスラ「スカリーX」がタブナジアを訪れています。
この時のデスパシエール老の証言により、ミルドリオン枢機卿は生死不明の状態であることを知らされます。

スカリーXは、次にプリッシュの所在についても尋ね、彼女が不在である事を知ると彼女の部屋を調べたい旨を要求します。
そして、プリッシュの部屋の警護をしているパレルブリオーは、スカリーXの要求を断りますが、タブナジア地下壕住民オデイアの執り成しによってスカリーXにプリッシュの部屋の捜索を許します。

この時、一悶着があったことが彼の台詞から伺えます。

Parelbriaux:ミスラの言うことを断って
 もめてたら、オデイアのおばさんに
 たしなめられたよ。


こういった前後の事情からして、彼の「ミスラを見たのは初めて」という証言については十分に信憑性があります。

2について
これはオープニングムービーをご覧になっていただければ分かると思いますが、FF11のオープニングムービーは20年前のクリスタル大戦のある戦いの行方が流れます。
ジュノ、サンドリア、バストゥーク、ウィンダスの4ヶ国連合軍が、ある城下町に駐屯するところから始まり、獣人軍の夜襲によって連合軍が壊滅するという流れを、ある姉弟の視点から見たものとなっております。

オープニングでは実際、ヒューム、エルヴァーン、タルタル、ミスラ、ガルカの5種族からなる連合軍が城下町へと行軍し、その様子をみた弟が手を振るといった光景も確認できます。
そして、連合軍が獣人軍の夜襲により壊滅した20年後、姉弟の弟は立派な青年となって再びかつて自分が住んでいた故郷を臨むという場面で終わるわけですが、この時の城下町の光景が「タブナジア侯国」であると言うことが分かります。

つまり、20年前のクリスタル大戦のさ中に生まれているのならば、何らかの形で4ヶ国連合軍に従軍していたミスラを目撃していてもおかしくはありません。

ただ、タブナジアに駐屯した4ヶ国連合軍で偶然ミスラだけ見た事が無いという反証も立てられます。
ですが、夜襲を受けた時の場面を見る限りでは、各種族入り乱れて戦っていましたので、あの様子からミスラだけ目撃して無いというのはありえないのではないか?と思います。

これについては正直、見て無い可能性だってある、といわれてしまうと全く反論できません。
たとえ私が上記で挙げた1の理屈を説明したとしても
「たんにパレルブリオー本人が幼かっただけで、その記憶を忘れたのだ」と言われてしまうからです。

ただ、彼の台詞からしてみると、ミスラという種族に対してはあくまで耳で聞いたり文献で得た程度の知識しかなく、実際にどんな種族かその眼で目撃した事がなかったというところなのかもしれません。


3について
さて、タブナジア地下壕は戦災を受けた避難民たちが一時的に作り上げた施設です。
お世辞にもいままで登場してきた、サンドリア、バストゥーク、ウィンダス、ジュノ、セルビナ、マウラ、カザム、ノーグ、ラバオとは全く趣が異なり、規模も非常に小さいものであります。
タブナジア地下壕はあくまで避難民のキャンプであり、彼らの生活圏は非常に狭いものであります。
そこで幼い頃から生まれ育ち、自警団の隊員として生活してきたパレルブリオーが「ミスラを見た事が無い」というのは、ひいてはタブナジア地下壕という場所にミスラがいないということの証明になります。

まぁ、ここで私が何千何万の文言を以ってとうとうと語るよりも、目で見ていただいた方がはっきり分かると思います。
以下、タブナジア地下壕に生活しているNPC全員のSSを一挙掲載します!!

さぁ!!!その双眸でとくとご覧あれ!!!!!

ヒュームは以下の通り
画像


画像


以上、男性8名、女性12名

エルヴァーン
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画像


以上男性21名、女性18名

タルタル
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以上男性6名、女性3名

ガルカ
画像


以上4名

以上タブナジア地下壕を生活の拠点としているNPC総勢72名のSSです。
タブナジア地下壕は3層構造でして、プレイヤーである私が隅から隅まで走り回ってNPCをもらさずSSを撮ってきましたが、ミスラは一人もいませんでした!!

以上の事をもちまして


タブナジア地下壕にはミスラのNPCは存在しない


これが私のトリビアでございます。
長い文章を最後まで読まれました皆様に、感謝致します。

そして、この記事を読んだ後にヴァナでもし見かけましたら、ブログを見たよというのに付け合せて

「うわ〜スゲエぞこの暇人〜〜〜〜!!」

とでもおっしゃっていただければ、SS72枚の処理をした私も報われるというものです。
とりあえず、「この情熱を本業に向けたら大成間違いなし」とかいうツッコミは要りません(゜Д゜)

それでは、ヴァナの何処かでまた、再見です。

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コメント(5件)

内 容 ニックネーム/日時
な、なんだtt
いや、ほんとお疲れ様です。
私的に一番住みたくない町No1認定しました('◇')ゞ

ミ、ミスラのいない町なんて〜(´Д⊂
Variola
2006/01/12 10:26
うおー!
今まで気にしてなかったけどほんとにミスラいない!!w

【エルヴァーン】【やったー!!】
私には天国ですねw
Liber
2006/01/13 06:38
好対照な2つのお返事ありがとうございました。
また、御老公からも労いのTellをいただき幸せ者でございます。

○ヴァリオラさん
実際にまわって見ると、なかなか同族に会えないのはかなり寂しいものです(´・ω・`)
バストゥークでも、競売とか飛空挺旅行社の係員以外だと、鉱山区の母娘くらいしか見た事がないですね。
いずれタブナジア復興のバージョンアップがされた暁には、同族が戻っていることを信じてます(*'-')

○りーべるさん
きっかけはNPCのメッセージでした。
なお、私の種族は御存知の通りですが、その時のメッセージを見た時
「なんかまるで、ほかのミスラには全然会った事のないような口ぶりだなー」と思って調べて見たら案の定だったのですよ。

エルヴァーンを愛する人にとっては良いところかもしれません。
サンドリアの一部エルヴァーンNPCと違って、他国民を見下すような発言をするものは居ませんから。

それでは、また、再見です(*'-')ノ
えきどな
2006/01/23 18:12
ヴァナビアで検索したら面白い記事が見れて感激でした。
たしかにあそこにはミスラいないですね!
いや〜いま仕事中なのに会社のFF11プレイヤー集団がこの話で盛り上がってます。さぼってます。【ごめんなさい。】Orz
Agury
2006/05/19 10:44
遅ればせながらのコメント失礼致します。
トラックバックありがとうございました_(._.)_

エル男君のメッセージとともに、タブナジア地下壕の地理把握のためにあちこちをうろついていたらば、「なんでタブナジア地下壕はミスラおらんの?」と思っておりました。
自身が使っている種族だけに、旅先で訪れる所にいると「よっ、同族。元気か?」とかそんな気持ちになるわけでして。

いま現在書店においてあるかは不明ですが(自宅の近所の書店には置いてありましたが)エンターブレインから出ている「ヴァナディール通信 アトルガンの秘宝特集号」には、ミスラのNPCが全てどの座標にいるかまでフォローした特集記事が掲載されておりました。

>ただいま職場から
上司のタゲをとら内容に、御用心ください(*'-')b

改めまして、トラックバックありがとうございました。
えきどな
2006/06/07 17:16

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