帰ってきた?!芸夢廃人

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zoom RSS メリポPTにおける赤魔道士の戦い方で、思うこと

<<   作成日時 : 2005/11/17 00:14   >>

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普段、レベル上げPTでのことについてはあまり記事にはしませんが、いろいろと考えさせられる事が多かったので、今回はレベル上げPTにおいての記事を。
赤魔道士においては大体3段階でレベル上げにおける基本の立ち回りが変わってきます。


レベル1〜40
基本は弱体魔法、回復補助、ステータス異常治療、マジックバースト狙いがメイン
構成次第では、片手剣で攻撃参加もあり(もっともこれはスキルが低いためにいいとこレベル30あたりまでかと思われます)

レベル41〜72
基本はMPヒーラーとして、リフレシュローテーションと弱体魔法と回復補助、そしてステータス異常治療。
マジックバースト狙いは構成次第。

で、いま現在74になっておりまして、メリットポイント稼ぎのパーティとご一緒することも珍しくはありません。
73以降のレベル上げパーティが、それまでのレベル上げPTとの戦いと大きく異なる点は戦闘スピードの一点に尽きると思います。


正直言わせていただきますと、私、この戦闘スピードになかなか慣れることが出来ずに苦労しています。
まぁ74まで上げた人の台詞ではないですが。
そんなわけで昨日のレベル上げの構成は…

竜騎士 シーフ 忍者 吟遊詩人 白魔道士 そして赤魔道士(私)でした。
場所はウルガラン山脈、敵はデーモン族およびタウルスとアーリマンということで、モータルアイ対策用としてサポートは白の方がいいかなーと思い白で参戦しました。



ここで、赤魔道士が取る戦術の定石

パーティに
白魔道士がいて黒魔道士がいなかったら、黒魔道士として動く
白魔道士がいなくて、黒魔道士がいたら、白魔道士として動く

両方いたら…手の足りない方の補助として動く


たいていレベル上げPTで白魔道士一人に状態回復からHPの維持回復までやるのは、無理があるだろうと思っておりまして、私自身は白魔道士的な動きをすることが割りと多いです。


赤魔道士サポート白魔道士の視点としては
・ファストキャストを活かして状態回復やステータスダウンを速攻で治療DA!
・範囲ステータスダウンやバッドステータスの治療、一撃でHPの半分近くを奪われるWSでのケアル詠唱での延命

というかたちで動いております。


タウルスのモウ発動で範囲にいた4人を片っ端からポイゾナで治療

アーリマンのアイズオンミーをケアル3で凌いでもらって、後は白魔道士さんのケアルに任せる(中途半端に丸投げするともいうかも)

デーモン族のデモニックハウル対策のイレース詠唱
注:デーモン族のデモニックハウルについては効果がスロウですが、ヘイストがかかっていればスロウの効果はなくなっておりました。前衛3人及び詩人にヘイストがかかっていればイレースは無用ということでして…


白魔道士さんと、ケアルやステータス以上治療の詠唱がかぶろうが、最終的には全員のHP回復やステータス以上さえ治っていればいいだろう

そんなノリで臨んでおりました。






正直白魔道士視点からしてみると、まずはログをチェックしてからかけるべきであり、MP効率としては非効率な部類に入るやり方です。
「白魔道士のリジェネ3をケアル3や4で潰すなーーー」という叫びはおそらく戦術についての実例を探しにネットをさまよった方ならどこかで目にしているでしょう。
そういった事を延々3時間近くやっていたわけですが、


あれですな、…………思いっきり仇になってるってやつですな。
敵のWS発動をエフェクトで見た後に、PTメンバーの白魔道士さんの詠唱ログを見ないで片っ端からイレースやらステータス異常治療魔法を叩きこんでいたわけですから
当然白魔道士さんとかぶることも非常に多いわけでして。




正直、白魔道士が組みたくない赤魔道士の部類に入るだろうなと
わざわざ白魔道士さんのストレスをためちゃってるような事やってるわけですし。

私個人の主観では白魔道士のいるパーティの方が非常に安心できます。
回復、状態治療をお任せできるぶん、リフレ回しや、忍者の弱体遁術の補助、そしてさらに精霊魔法による攻撃の方に気をまわせるというのがその理由です。

ではそこまで分かっていながら、何故昨日はその考え方にそむくような動きをしていたのか?
これはもう私の個人的な性格に起因するところが大きいのかもしれません。
悪い意味でイロイロ背負い込んでしまうと言う悪癖です。

これは赤魔道士を遊ぶ上で、私がはまったトラップです。

赤魔道士と言うのは、サポートジョブ次第でさまざまな戦術を取ることが出来ます。

白魔道士代理としても

黒魔道士代理としても

時には格下相手ならブリンク、ストンスキン、ファランクスといった魔法を併用することでサブ盾代わりにもなります。

サポートジョブで忍者にした場合、空蝉の術張替えはストンスキン詠唱により、全くと言っていいほど中断されないという戦い方までとれます




ですが、何でもかんでも自分ひとりの力で出来るわけではないのは、赤魔道士をやった事のある人ならいつかは必ず思い悩む壁になるわけでして…

PT戦における最高の赤魔道士は
かける魔法の取捨選択が、非常に合理的であるという事

メリットポイントパーティについては、かける魔法の取捨選択が今まで以上に己自身に問われるものだと言うことを改めて思い知らされました。


とりあえず、いまさら74になってまでくだくだしく述べる事では無いのですが

○状態異常回復及び、ステータス異常については、お互いのためにも誰が誰にかけるかの打ち合わせが必要ということ
○白魔道士のケアル及びリジェネ回復量について知っておく事




そして、オチ用として

○アドリブ連携に対応してMB撃てるように、連携知識を学んでおこうなwwwww




安西先生……核熱、湾曲連携しかワカリマセン…というか高武器スキルからはなつWSの連携がサッパリです○| ̄|_

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
 (´ー`)y─┛~~みんな同じようなことで悩むんだね〜
私もスピードについていけてない(´・ω・`)

釣りやったりすると、もう必死wwww
チェーンつながらなかったらどうしようってアワワ ヽ(´Д`;≡;´Д`)丿 アワワ
歌もかけてる暇ないからバラード優先wwww
前衛放置wwwww
Shino
2005/11/17 08:24
ご無沙汰ですー!!
なんかごく最近のレベルageでやったエビとかデーモンとかタウルスなので興味深く拝見させていただきました。
私は白なので、赤さんか詩人さんがいるとほっとします。
単にMPヒーリングをしてくれるというだけでなくて
補助をしてくれるという点でサポ白の赤さん詩人さん大好き。
やっぱり弱体は赤さんにはかなうはずないし、
詠唱スピードもかないません。
えきどなさんおっしゃるとおり、一撃でHPがガコンと減るWSがきたら
私の大ケアルでは間に合わんとです。
詠唱短めの中ケアルをしてから大ケアルへ移行したほうがいいか
それとも完全にタゲとってるようならなんとか大ケアルで回復するか
ほんとに迷うところなんですが、
そこへ赤さんのケアルが飛んでくるとほっとします。
赤さん感謝感謝ですよー!!
ぱとりす
2005/11/17 08:27
○しのさん
悩んでいるのは私だけではなかったのですね〜。
ちなみに、この記事で組んだPTの詩人さん、パウダーブーツ使用してとんずら釣りまで駆使したという念の入れようです。
ロ・メーヴのウェポン狩りくらいのテンポが、従来のレベル上げとあまり変わらない感じなので、あそこが一番馴染んでいるというのはあります。

屋外だけあってPOP間隔も5分という短めの時間で、なおかつ敵の数が多いからこそあのようなハイスピードになって行くみたいですね…なんでも聞いた話ではかつての65キャップ時代もあんな感じだったとか。
(ちなみに私は2003年9月より開始、当時のレベルキャップは70で、限界5の実装は2003年12月16日でした)

とりあえず、今回の経験は次回のレベル上げPTで活かして行きたいなと思ってます。
えきどな
2005/11/24 03:55
○ぱとりすさん
正直赤魔道士は、MP量の問題からいって白魔道士と同じ働きはムリです。
コンバートの存在は大きいですが、10分に1回ですし、プロテア・シェルラも2までしか使えない以上、前衛にプロテス4シェル4を一々かけてたらそれだけでもうMPが無くなります。

赤魔道士と、白魔道士は特にレベル64になった時点で、魔法の分担について綿密に打ち合わせをすれば最高の布陣になると思います。
後衛同士が打ち合わせの手間を惜しまずに実戦に臨めば、惚れ惚れするような動きが出来ると思います。

>詠唱短めの中ケアルをしてから大ケアルへ移行したほうがいいか
>それとも完全にタゲとってるようならなんとか大ケアルで回復するか
結局のところは経験がものをいうんだなーと実感してます。正直これに関しては白魔道士さんの悩みの種かもしれませんね。
ケアル5さえ使えれば、ピンチの時は真っ先にケアル5でって感じでいいのかもしれませんが。

私個人としては、白魔道士さんがPTにいれば赤魔道士としても嬉しいという事です。
えきどな(つづき)
2005/11/24 03:59

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