帰ってきた?!芸夢廃人

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zoom RSS 幻の銘刀を求めて〜空に浮かぶ岩塊へ乗りこめ!!〜

<<   作成日時 : 2005/10/06 10:29   >>

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本日のお題は侍ならば一度は手にしたいと憧れる銘刀の一振り、ソボロ助広をめぐる戦いです。

プロマシアの呪縛が導入されて以降、忍者専用片手刀の「にっかり青江」といい今回の「ソボロ助広」といいちょっと変わった名前の刀が多く登場しております。
私自身過去に刀について調べて見たことがありますが「そんな名前の刀なんて本当にあるのか?スクウェアエニックスの創作の刀ではないか?」と思いまして調べて見ました。



種別 刀
国 摂津
時代 江戸時代初期
法量 二尺六寸七分


銘文 摂州住藤原助廣
寛政二年庚戌八月武州於千住
大脇毛切落山埜勘太郎誠之 花押[金象嵌]


説明
初代助廣は名を津田弥兵衛、播州国府庄津田村の鍛冶であったが、大坂にでて初代河内守国助の門人となり、腕を磨き大坂常磐町に住して、備前伝の丁子乱を得意とした名工であるが、生涯「津田」の姓は用いず藤原を名乗って「摂州住藤原助廣」「摂州大坂住藤原助廣」などと切る。また「そほろ」と添銘のある作刀がある事などから一般に「そぼろ助廣」と呼ばれている。
 その作風は身幅のやや狭い割に優しい姿に、備前伝の匂本位の丁子乱か丁子風の互の目乱を得意としており、これは初代助廣が師匠である初代河内守国助の影響下、備前伝の丁子乱を学んだ為と云われている。尚切れ味の良さから最上大業物に選定されている。
 この刀は小板目の良く詰んだ細美な地鉄に、小沸の付いた華やかな丁子刃を焼き、
最上大業物に相応しい出来を示した長寸で堂々とした作品である。

(倉敷刀剣美術館・日本刀常設展示美術館ホームページより)
URLアドレス:http://www.touken-sato.com/index.htm


江戸時代初期といいますとだいたい17世紀頃、今から400年近く前のものとなります。
ソボロ助広は新刀の部類に入りますね。
ちなみに、妖刀として名高い村正は室町時代後期の作のため古刀に分類されます。

………ちなみにどうでもいい事なのですがヴァナ・ディールにおけるキャラクターは刃の部分を下に向けて納刀しておりますが、これは太刀の納め方です。刀の正しい納め方は刃を上に向けた状態で納めるのが正式なやり方です。

上の説明を聞いて「???」と思った方に分かり安く説明しますと。
刀というのは刀身が反っておりますのはご存知ですよね。
分かりやすく極端な形にしますと「∩」←こんな形になります(極端すぎてスミマセン)
で、刃の部分が弧の外側についています。


ここまではよろしいですか?

刀を鞘に納めて持ち歩く際に、「∩」この形で腰に下げていたらその武器は「刀」
そして、「∪」この形で下げていたらその武器は「太刀」です。


刀と太刀の細かい違いはこれ以外にもありますが、一番分かり安い見分け方が上記のやりかたです。

さらにさらに余談で申し訳ありませんがひんがしの国からやってきたテンゼン。彼もまた刀使いでありますが、彼の刀を提げているグラフィックを確認すると、刃を上に向けて提げております。(モデルビューアーおよび、FF11ベンチマークテスト3収録デモにて確認)

「テンゼンにはそこまできちんとこだわってるのなら、プレイヤーキャラの納刀くらいリアルにのっとって欲しかったなーーーー」と思うのは一ユーザーのワガママでしょうか?

正直、脳内補完で鞘があると仮定してもあの状態で抜刀したら、左手の指をごそっと落としかねない気がしないでもないですが。

前置きがおっそろしく長くなってすみません、というわけで改めまして、今回はすーさんのソボロ助広取得ツアーの様子をお伝えいたします。


開始は10月1日21時より。リヴェーヌ岬の前に来ますと、すでに本日主催のすーさんがいらっしゃいました。今日は侍ではなく忍者で来ているようでしたが「珍しいな」と思いつつ、なぜ忍者できていたか後に判明しました。楽鯖ブロガーのねるねさんもご一緒であることが判明。

8人ほど集合した時点でリヴェーヌ岩塊群B01に突入。(最終的には12人になりました)
ソボロ助広を落とすNM「Unstable Cluster」は「Nitro Cluster」のドロップ品がトリガーアイテムとなっております。

とりあえずそのNMが出てくる現地までやってきた所、すでに人だかりが。
どうやら野良でのソボロ助広ゲットツアーであり、私たちと全く同じ目的でした。話を伺って見ると「ソボロ助広希望者4名で全員出るまで行う」とのこと。

ドロップ率がどれくらいの物かよく分からなかったのですが、過去に経験のあるすーさんのお話ですと、
トリガー取りから4人分行った場合、今からはじめたら朝になる可能性が十分にありえるとのこと。

こちらからの交渉の結果、
・先方のPTが壊滅し立て直し不可能になった場合はNMを取っていってもよろしいこと。
・NM戦は交代で行うこと。

を条件にして実施される事になりました。

というわけでいざ!NM戦へ。

・敵のボムは常時ブレイズスパイクがかかっておりディスペルで解除できません。
・攻撃間隔が非常に早く、回避メイン装備にしても、回避を補う歌を歌ってもほとんど意味をなさない事。
・敵の技リフュエリングはヘイストの効果があり、これがかかったら速攻でディスペルで消すこと。
という注意点を受けて戦闘を始めました。


結果は4戦行い
1戦目×
2戦目○
3戦目×
4戦目○


という結果となり、無事にこちらの希望者のかたにソボロ助広が行きわたりました。

NM戦の感想
常時トリプルアタック。忍者を複数人盾とする事推奨、ナイト盾はフツーーに死ねます。
・ボム系の敵ですので、追い込みにはファイア系を。また、前衛にはバファイラ必須。
・スムースな蝉張替えが要求されますので、盾役忍者には絶対にヘイストを欠かさないこと
リフュエリングはスロウがかかってると、無効になるので開幕でスロウを叩きこんで以降放置でもいいかも(ただし、スロウの効果が切れたというログは絶対に見逃さないこと)
・攻撃力が半端じゃなく高いので、防御装備でのぞむことをお薦めします。



すーさんのお話によると、今回の挑戦で4回目になると伺いました。
艱難辛苦を乗り越えて、念願のソボロ助広取得おめでとうございます!!

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
な、なんだってー!!
10/1にあったなんて!
そんなすーさん私もいきたかったのに!!!1

なにはともあれおめでとうですね(*´д`*)
Liber
2005/10/06 19:12
●りーべるさん
プロマシアの呪縛発売に拠って拡張された場所に行くには、各人ミッションの進行度をある程度把握しておかないと、お手伝い頼んでも結局出来ないという仕様にしてしまったのはちょっと残念ですよね。

求めている物が手に入った喜びの瞬間は、人の喜ぶ様をみるのもなかなか良いものです。
えきどな
2005/10/12 18:15

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