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zoom RSS 第2回イベントレポート 南の島で潮干狩り大会!

<<   作成日時 : 2005/05/19 21:58   >>

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約1週間ぶりのご無沙汰です。
今回は、楽鯖ブロガーズイベント第2弾「潮干狩り大会」の報告です


楽鯖ブロガーの活動開始は毎週金曜午後8時から
今回も同じ時刻にジュノ大公宮にて集合しておりました。

テレポメアを使って現地移動を行うためパーティを2つに分けて移動
漢小隊と猫小隊に分かれてテレポとなりました。
メアについてみたところそこにいたのはGaroudoさん。白AFを着てしばらく談話。次回からイベントの方にも参加できるとの嬉しいお知らせをいただきました。

途中、テレポイントそばの???を調べて金貨を出すゴブリンを倒して見たりしながら、一路目指すはビビキー湾。

マナクリッパーが来るまではまだ時間があるということで、各自それぞれ自由行動となり…。

釣りに興ずる者
エフト相手にウォーミングアップする者
キリンを操り後に釣りに興ずる者

なんか、各人の性格がちょっと伺えそうな気がしないでもない待ち時間でした。

いざ船が着いたところで、プルゴノルゴ島へ。
道中は船旅で、チケットを買わないと強制下船されます。
また、マナクリッパーはペット乗り込みも禁止されています。

Q、では、獣使いのペット、竜騎士の子竜、召喚士の召喚獣を出したまま乗船するとどうなるのか?

A、出港時に、港に置き去りにされます。

その様子がマナクリッパーから見ることもできます。竜騎士だとコールワイバーンが2時間アビリティですので、獣使いか召喚士で試されて見ることをお薦めします。


で、マナクリッパーではガイド役のミスラさん2人が同乗してるわけですが、船尾でワーカーチュニックを着ているミスラさんのコメントによって釣れるものに違いがあります。

具体的には、「ヤバイもん釣るなよ」と言うメッセージが流れた後に釣り糸を垂らすと、ウラグナイト族のNMが釣れる訳でして。
誰がそれを釣るかとブロガー達はわくわくしながら釣り糸を垂らしたところ…

Kaziwaraさん、NM釣れておめでとう!!
全員でNMを叩く叩く叩く。
魔法も炸裂。
ウラグナイトの範囲毒を浴びるメンバー。

船上はある種のお祭り騒ぎ状態となりました。
なお、以前も申し上げたとおり、追加ディスク「プロマシアの呪縛」から追加されたエリアに出現するモンスターは強力なスリップダメージを有する攻撃を仕掛けてくる敵が非常に多いです。
上記のNMも3秒間で15ポイントのダメージという、とんでもない強力な毒攻撃を仕掛けてきますので白魔法を使える方達は戦闘終了後メンバーにポイゾナをかけまくっておりました。
放置しておくと、HPの数値が黄色に変わってしまうくらいの強烈な毒です。


Q、白魔法が使えること前提ですがストンスキン等で毒を防げませんか?

A、ストンスキンは受けたダメージが一定量を超えると効果が切れます。プロマシア追加エリアのスリップダメージでは、毒が切れるより先にストンスキンの効果が切れるケースの方が多いと思われます。(レベル65赤で検証)


紆余曲折はあったものの、プルゴノルゴ島に到着。前回の準備編でFomorからの戦利品の白サブリガ履いて、潮干狩りにチャレンジです。


さて、潮干狩りのルールですが、
まず受付のミスラさんから500ギルで潮干狩りセットをレンタルします。
潮干狩りで得られるものは、それぞれ重量が設定されており、ゲットした品物の総重量がバケツの許容重量を超えないようにしてどれだけ多くのアイテムをゲットできるか。という遊びです。

またバケツの許容量は一番最初は50ポンズになっており
許容量−5ポンズの状態で受付のミスラさんに「潮干狩りをやめる」を選ぶと、バケツの許容重量がアップしてより多くのアイテムをゲットできるようになります。

最初に50ポンズ
2段階目で50→100
3段階目で100→150
4段階目で150→200
とバケツの許容重量が上がってゆきます。

バケツの許容重量をオーバーした場合、バケツの底が抜けてしまい今まで集めたアイテムは全部無くなってしまいます。

最初は「なんか地味だねこれ」と「盛り上がりに欠けるかなぁ」と言う危惧がありました

確かに、端から見ると潮干狩りポイントを調べてアイテムをゲットしていくだけですから、どうしても見た目に地味な印象はあります。
しばらく潮干狩りを続けていると「エルム原木が出た!!」との報告が。
バージョンアップに伴い、潮干狩りで出てくるものが、かなりバラエティに富んだものとなっていたようです。

潮干狩りを続けて行くにつれ、重量が恐ろしく重い「火成岩」や(連続でゲットするとバケツの底が抜けてしまいます)
「何かがバケツの中に飛び込んでくる」、といったアクシデントも発生。
なお、バケツの中に何かが飛び込まれた場合、問答無用でバケツの底が抜けてしまいます。


遊んでいて思ったのですが、この潮干狩り、「ブラックジャック」というゲームによく似ているなぁ…と思いました。
許容重量をいかに超えずにアイテムをたくさんゲットし、許容重量ぎりぎりまで詰め込めるかという駆け引きが非常にスリルのあるお遊び要素です。

一人で黙々こつこつやるにはちょっと味気ない所があるのも事実なので、イベントの一環として遊ぶものとしてはかなり面白いと思います。
潮干狩りのゲットした品物で一喜一憂したり
「バケツの底抜けたーーーーー!!おのれ火成岩め!!!!」とシャウトで叫ぶとか。
「エルム原木2連続で出た!!」とか、
何か変化があったらいちいちShoutやSayで報告してみては如何でしょうか?

そして最後に、島中央のオーク戦車にて記念撮影。
第1回のチョコボレースの様な派手さはないものの、潮干狩りは静かに盛り上がっていくタイプのイベントでした。





そして最後に、ブブリム半島に帰るマナクリッパーに乗った際に…

「潮干狩りで取ったアイテム、貰い忘れたぁぁぁぁぁ!!!」
という叫びがあちこちで…

最後まで落ちを忘れない、さすがはネタ師揃いのブロガー達だなぁ…とおもいつつ。お開きとなりました。






次回、楽鯖ブロガー第3回イベント予告
「私をタブナジアへ連れてって〜激闘!三国プロミヴォン突入編〜」

5月20日金曜20時、ジュノ大公宮ル・ルデの庭にて!

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